一宮市や小牧市、稲沢市をはじめとする尾張エリアにて、マルシェや屋外イベント、地域のお祭り、フリーマーケット等を企画・運営されている主催者様、イベント企画会社様、ならびに路上や公共スペースでキッチンカー・露店を出店される事業者様。魅力的な街づくりやイベントの準備、本当にお疲れ様です。
「公道や広場、駅前スペースでマルシェやイベントを開催したいが、警察への手続き方法が分からない」
「キッチンカーや露店で火気(ガスコンロ・フライヤー等)を使うため、消防署への届出や消火器の準備を求められた」
「イベント開催日まで日がなく、警察への『道路使用許可』と消防署への『火気使用・露店届出』を一括でプロに任せたい」
屋外でのイベント開催やキッチンカー出店には、管轄の警察署への「道路使用許可申請(道路交通法第77条)」だけでなく、管轄の消防署(一宮市消防本部・小牧市消防本部等)への「露店等の開設届出」および「消火器の適正配置」という、2つの行政窓口にまたがる複雑な手続きが存在します。
万が一、警察や消防への届出を怠ったままイベントを実施すると、当日にイベントの中止勧告を受けたり、近隣住民からの通報トラブルに発展したりする重大なリスクが生じます。
今回は、尾張エリアにおける道路使用許可・消防届出の最新ルールをはじめ、イベント主催者様が知っておくべき届出の注意点、そして「行政書士×消防設備士×防火防災管理者」のトリプルライセンスを持つ当事務所が、イベントの安全開催を完全サポートする方法について詳しく解説いたします。
マルシェ・イベント開催で必要な「2つの行政手続き」
道路や公共の場所に人や車両を集めてイベントを開催する場合、以下の2つの窓口へ届出・許可申請を行う必要があります。
① 【警察署】道路使用許可(道路交通法第77条)
公道(歩道・車道)や道路とみなされる場所において、露店や屋台、キッチンカーを出店させたり、祭礼行事や催し物を行ったりする場合、管轄の警察署(一宮警察署、小牧警察署、稲沢警察署等)の交通課へ「道路使用許可申請」を行う必要があります。
- 愛知県警察の申請手数料(公定実費): 2,500円(愛知県証紙又はキャッシュレス)
- 審査期間の目安: 申請受理から許可書交付まで、土日祝を除き約1週間程度かかります。イベント開催日の2週間〜1ヶ月前には書類を準備して申請する必要があります。
② 【消防署】露店等の開設届出・火気使用・消火器設置(火災予防条例)
屋外イベントにおいて、対象火気器具(ガスコンロ、フライヤー、炭火器具、発電機など)を使用するキッチンカーや露店を一斉に出店する場合、管轄の消防署へ「露店等の開設届出書」を提出しなければなりません。
さらに、火気を使用する露店等ごとに、「構造基準を満たした消火器の設置」が法律および地域の火災予防条例で義務付けられています。
消防設備士(乙種6類)×防火防災管理者の資格を持つ行政書士だからできること
他の行政書士事務所の場合、「警察への道路使用許可申請」のみの対応となり、消防署への届出や消火器の確認については「主催者様ご自身で消防署へ行ってください」と断られてしまうケースが少なくありません。
当事務所の代表行政書士は、行政書士資格に加えて、「消防設備士(乙種第6類:消火器の専門資格)」および「防火防災管理者」の国家資格・公的資格を保持しております。
消防手続きまでワンストップ対応できる強み
- 火気使用露店・キッチンカーの消火器チェック:
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イベントに出店する各店舗の消火器が、適正な規格(業務用のA火災・B火災・C火災対応等)を満たしているか、有効期限切れになっていないかを専門的知見から厳密にアドバイスいたします。
- 警察(道路使用)と消防(火災予防)の一括代行:
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一宮警察署や小牧警察署への「道路使用許可」と、一宮市消防本部や小牧市消防本部への「露店等の開設届」を同時に作成・提出いたします。主催者様が複数の役所を通勤・往復する手間を完全にゼロにいたします。
当事務所(安備行政書士事務所)がイベント主催者様から選ばれる4つの理由
安備行政書士事務所は、一宮市に拠点を置き、地域密着でイベント・自動車・事業許可法務を行っている行政書士事務所です。
① 現地調査・現地現地写真・図面作成まで完全代行
道路使用許可や消防届出で最も不備が出やすいのが、「イベント会場の配置図・案内図・消火器配置図」の作成です。当職が直接現地へ出向き、正確な図面作成と現地写真の撮影・添付を完全代行いたします。
② キッチンカーの「保健所営業許可」とのセットサポートも可能
マルシェに出店するキッチンカー自体の「保健所営業許可(飲食店営業)」や「8ナンバー構造変更」についても元トラックドライバー実務経験と自動車業務実績を活かします。イベント全体の法務・許可関係をまるごとご相談いただけます。
③ 法人・実行委員会様向けの「適格請求書(インボイス)&後払い決済」対応
当事務所はインボイス制度の適格請求書発行事業者です。イベント実行委員会様や法人様のお支払いに合わせ、請求書による後払い(銀行振込)に柔軟に対応しております。
④ 事前の公式LINE・図面チェックでスピーディーな対応
「この場所でイベントができるか」「どのような図面が必要か」など、イベントの企画段階から公式LINEやメールで手軽にご相談いただけます。
代行報酬・料金表(税込一覧)
当事務所の代行報酬体系です。後から不明瞭な費用が発生することは一切ございません。
道路使用許可・消防届出 代行報酬表
- 道路使用許可申請代行(一宮・小牧・稲沢等):33,000円(税込)〜
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(管轄警察署への許可申請書作成、現地配置図作成、窓口申請・許可書受取代行一式)
- 消防署への露店等開設届出・火気使用届代行:22,000円(税込)〜
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(管轄消防署への各種届出書作成、消火器配置図作成、事前相談・提出代行)
※警察署へ納める行政実費(愛知県証紙代 2,500円)が別途必要となります。
※イベントの規模(出店数、使用道路の範囲、交通誘導員の配置計画等)に応じて事前に誠実なお見積もりをご提示いたします。
ご相談から許可書お渡しまでの流れ
無料相談・会場図面等の確認
お電話、お問い合わせフォーム、または公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
開催場所、イベント日程、出店店舗数、火気使用の有無等をお伺いします。
お見積もり・現地確認
内容に応じた明瞭なお見積もりをご提示します。
必要に応じて当職が現地へ出向き、配置図作成用の採寸・写真撮影を行います。
警察署・消防署への事前打ち合わせ&申請
当職が管轄警察署(一宮警察署等)および消防本部へ出向き、書類申請と事前打ち合わせを完了させます。
許可書・副本のお渡し
警察署から交付された「道路使用許可書」および消防署の「届出副本」を受領し、主催者様へお渡し(または速達発送)いたします。
よくある質問(Q&A)
一宮・小牧での道路使用許可・消防届出は、安備行政書士事務所へ
地域を盛り上げるマルシェやイベントの成功には、警察や消防との正しい連携と、徹底した安全管理が欠かせません。
「警察と消防の両方の手続きを一度に終わらせたい」
「消火器の準備や図面作成までプロに安心して任せたい」
というイベント主催者様、実行委員会様、事業者様は、どうぞお一人で悩まずに、安備(あんび)行政書士事務所までお気軽にご相談ください。行政書士・消防設備士としての確かな専門性と行動力をもって、皆様のイベント開催を全力でサポートいたします。
安備行政書士事務所への相談窓口
ご相談・ご依頼専用電話問合せ入口
※電話不在時はフォーム又は公式LINEからお問合せください。折り返しご連絡いたします。
セールス電話は一切お断りいたします
公式LINEアカウント登録で24時間相談受付可能です

